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妊活)よもぎ蒸し(2026年追記)

執筆者の写真: Ayako Shintome
Ayako Shintome
2019年9月5日
読了時間: 2分

更新日:8月24日



よもぎ蒸しを使って妊活をする場合は、


タイミングの場合

排卵後は精子が熱を嫌うので#よもぎ蒸しの熱は避けた方がよいと考えられています。


→ここから2026年に追記

私の経験上、精子が熱を嫌うといってもタイミングのあとにすぐによもぎ蒸しをやることはまずないので熱が届くということはありえないと思います。

体内では一定の熱を保つようにできています。ですから冷えたものが体温に戻す効能はあっても体温以上にあがる心配はないでしょう。

実際、問題なく妊娠していますし、よもぎ蒸しは子宮内膜を厚くしてくれています。これは患者様の内診の結果の統計で内膜が厚くなる傾向であることをお伝えしています。


韓国では排卵は意識せずに週に1から2回を継続させるのがよもぎ蒸しの妊活利用方法です。生理以外はよもぎ蒸しをしてもOKという考えです。

私もそれが本当の利用方法だと考えます。


体外受精の場合

採卵前、採卵後も可能です。ただし採卵直後は出血しやすいので1週間くらい間をあけた方がよいでしょう。


よもぎ蒸しをする日は治療にはお灸は使えません。お灸の熱とよもぎ蒸しの熱でのぼせてしまう可能性があるからです。その場合は鍼で治療をしますのでご安心ください。


体外受精のストレスを開放するという意味でも#よもぎ蒸しはいいと思います。病院への通院で心がお疲れの方もリフレッシュできると思いますよ。お試しください。


#妊活#よもぎ蒸し


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